最新モデルの大腸内視鏡を採用しました。

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8月より、富士フイルム社の細経・硬度可変式大腸内視鏡EC-L600MP7を採用しました。新世代のレーザー光による病変観察が可能な最新モデルです。レーザー光の発光比率を変え、さらに粘膜表層の微細な血管や粘膜の微細な模様などを強調して表示する「Blue LASER Imaging(BLI)機能」や、画像の赤色領域のわずかな色の違いを見やすく表示する画像処理機能「Linked Color Imaging(LCI)」などにより、微小な病変の観察をサポートします。細経のため、挿入性に優れ、患者さまの負担も軽減することができるモデルです。もちろん、炭酸ガス送気を採用し、より安楽に検査を受けられるよう配慮しています。